里和茶房SATOWA

想い・つくり方

仕事の進め方を、見えるかたちに。私たちが日々大切にしていることを、現場と人の姿からお伝えします。

畑の変化を知ることからを実践する仕事の場面
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畑の変化を知ることから

お茶づくりは工房だけで完結しません。畑へ足を運び、葉の厚みや香り、雨のあとに変わる状態を確かめます。収穫の時期は暦だけで決めず、つくり手と相談しながら見極めます。その年ごとの違いを知ることで、仕上げの方向が見えてきます。地域の茶葉を扱う者として、土地の条件を無理に均すのではなく、違いを理解して一杯の飲みやすさにつなげることを大切にしています。

葉に合わせて火を入れるを実践する仕事の場面
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葉に合わせて火を入れる

火入れは香りと味を整える大切な工程です。葉の状態を確認し、少量ずつ温度と時間を調整します。同じ名前のお茶でも季節やロットで条件が変わるため、仕上がりを飲んで確かめる手間を惜しみません。香ばしさを強くするだけでなく、食事と合わせたときの飲みやすさを考えます。工房では作業記録を残し、次の仕上げに引き継ぎます。急がず、毎日の一杯に合う味を整えています。

おいしい淹れ方まで届けるを実践する仕事の場面
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おいしい淹れ方まで届ける

茶葉の袋を渡して終わりにせず、お湯の温度、茶葉の量、待つ時間までご案内します。道具や好みによって淹れ方は変えられます。急須を持たない方には水出しや少量の抽出方法をお伝えします。保存は湿気と香り移りを避け、開封後は無理のない期間で飲み切れる量をおすすめします。難しい作法を増やすのではなく、その人の暮らしの中でおいしく楽しめる入口をつくりたいと考えています。

地域のつくり手と続けるを実践する仕事の場面
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地域のつくり手と続ける

地域のお茶を届け続けるには、畑のつくり手、工房、使う店が互いの予定を知ることが大切です。収穫と仕上げの見通しを共有し、無理な数量や納期を約束しないようにしています。地域の飲食店と味を確かめる場を設け、料理や提供方法に合うお茶を一緒に考えます。大きな取り組みだけでなく、日常のやり取りを続けることで、土地の仕事が次の季節へつながる関係を育てています。

MESSAGE

代表から、お伝えしたいこと。

茶野 文子代表の顔写真
代表 茶野 文子

里和茶房 代表

子どもの頃、家の台所にはいつもお茶の香りがありました。特別な日に飲むものではなく、食事のあとや仕事の合間に、自然と手が伸びる一杯です。2006年に里和茶房を始めたとき、その日常のおいしさを地域の茶葉で届けたいと思いました。畑の状態は年ごとに変わります。工房では葉を見て、香りを確かめ、飲んでから仕上げを決めます。効率だけを優先すると見落とす小さな違いを、つくり手と一緒に確かめる時間を大切にしています。お茶に詳しくなくても、道具がそろっていなくても、楽しめる方法はあります。店頭では暮らしの場面を伺い、飲み切れる量と淹れ方をお伝えします。地域の畑とお店、飲む人が無理なく続けられる関係を、毎日の仕事からつくっていきたい。土地の季節を一杯に込めて、次の世代にもこの香りがある日常を渡せたらと考えています。

TEAM & QUALITY

仕事を支える体制。

衛生管理製造工程に沿った衛生管理と記録を実施するモデル設定
品質確認ロットごとに香りと抽出後の味を確認
営業届出食品関連届出:サンプル架空管理 S-0606
表示原材料・内容量・期限・保存方法を商品ごとに確認

資格者数、許認可・登録情報は架空のモデル設定です。

内容が決まっていなくても、まずはお話をお聞かせください。

03-0000-0000contact@satowa.example
CONTACT

次の一歩を、ご一緒に。

ご相談内容とご希望の時期をお知らせください。
担当者が進め方と現地確認の要否をご案内します。

連絡先はデザインサンプル用の架空情報です。

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