話を聞き、相談の入口を一緒に整える
初めての相談では、何を話せばよいか分からないこともあります。私たちは最初から資料の完成を求めず、事業の状況とお困りごとを伺うところから始めます。必要な情報を一緒に整理し、税務・会計のどの部分を支援できるかを説明します。ご依頼の範囲と進め方を確認してからお見積りするため、何を任せる契約なのかを理解したうえで検討いただけます。分からないことを、そのまま尋ねていただける関係を大切にしています。

蒼路会計事務所
相談しやすさ、分かりやすい説明、継続できる体制。
価格だけでは伝わらない、日々の対応の根拠をご紹介します。
初めての相談では、何を話せばよいか分からないこともあります。私たちは最初から資料の完成を求めず、事業の状況とお困りごとを伺うところから始めます。必要な情報を一緒に整理し、税務・会計のどの部分を支援できるかを説明します。ご依頼の範囲と進め方を確認してからお見積りするため、何を任せる契約なのかを理解したうえで検討いただけます。分からないことを、そのまま尋ねていただける関係を大切にしています。

試算表をお渡しして終わりにせず、売上や費用がどのように動いているかを一緒に確認します。前月や前年との差を見ながら、取引の増減や季節性など、数字の背景にある理由を整理します。専門用語が必要なときは、その意味と見るべき点を説明します。毎月の面談の内容は記録し、次回の確認につなげます。経営の判断そのものはお客様が行うものだからこそ、判断に使う会計情報が分かりやすく届くことを大切にしています。

ご相談の窓口は担当者が務め、税務上の確認は税理士と連携して進めます。お預かりした資料、面談の記録、次に確認する事項を事務所内で共有し、担当者が不在の際も経緯を把握できる体制を整えています。申告や決算の前には、必要な資料と予定を確認し、作業の進み具合をご案内します。お客様から同じ説明を何度もしていただく負担を減らし、小さなご相談も継続して受け止められるようにしています。

開業、日々の会計、決算、事業の引継ぎ。会社やご家族に必要な相談は、時期によって変わります。私たちは目の前の手続きを進めるとともに、数年先の希望も伺い、いま確認しておきたい情報を整理します。相続や事業承継では、ご家族や後継者の考えを聞く機会も大切にします。税務以外の専門的な対応が必要な場合は、役割を分けて連携を相談します。一度の手続きだけでなく、その後も相談を続けられる窓口でありたいと考えています。


代表挨拶 / 代表税理士 青澄 修一
2001年、地域の事業者の方が、帳簿や税金について身近に相談できる場所をつくりたいと考え、蒼路会計事務所を開きました。開業のころから変わらず大切にしているのは、まず、お客様の話をよく聞くことです。数字の背景には、日々の仕事や、ご家族への想いがあります。帳簿だけを見ていては、その事情は分かりません。
分からない言葉を分かる言葉に置き換え、次に必要なことを一緒に整理する。小さな確認を重ねることが、安心してお任せいただける関係につながると考えています。これからも、担当者と税理士が互いに確認し合いながら、一社一社、一人ひとりの状況に向き合います。すぐに答えが出ないことも、どうぞお話しください。長く相談を続けられる事務所でありたいと思っています。
代表税理士 青澄 修一
| 税理士 | 2名 |
|---|---|
| 日商簿記2級 | 6名(他の資格との重複あり) |
| 代表税理士登録 | 第000000号 |
| 業務の確認体制 | 担当者による準備・税理士による税務上の確認 |
税務・会計・事業の引継ぎに関するご相談を承ります。
ご相談内容を伺い、担当者が進め方をご案内します。